ライフスタイル 一覧

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”掃除”という趣味に気が付けてよかった事

最近楽しいと思えるようになった事は、掃除です。最近母の言いつけで掃除を始めたのですが、私にとっては思ってもない楽しみの一つとなりました。本来自分は掃除はあまりしないのですが、最近体を動かせていないので、体を使う事を目的に毎日の掃除をやるようになりました。

まずは掃除機についてです。別段今まで掃除機を使った事がないというワケではないのですが、毎日やるとなると、それなりの発見ができるようになりました。1つ目はよりやりやすくする事です。コタツの布団をあげたり椅子とかをどかしたりと、掃除機の使い方についてはあまり変わらなかったのですが、どうやったらより掃除機が使いやすくなるのかについて意識するようになりました。例えば、予めものを一定の場所に集めるとか、物を置く場所を決めたりするなど、やり方は色々とありました。そういった掃除機をやりやすくする事を意識する事により、効率がよくなりました。2つ目は手早くかける事です。今まで掃除機をかける際には。かけ忘れがないかだけを意識していたのですが、毎日掃除をやるようになってからは、手早いかけかたというものに意識が向くようになりました。手早くさっさっとかける事によって、掃除を手早く終わらせる事ができるからです。手早く終わらせた分だけ、趣味等の時間へと配分ができますので、掃除のスピードは大事だと気付きました。手早くする事ばかりに気を向けて、掃除のクオリティは下げないようにする事も大事です。
1つ目の効率を考える事と、2つ目の手早くやる事を考えながら掃除機をかけるようになり、掃除機のかけ方一つでここまでの発見があるものだなと気づきました。

次は、トイレ掃除についてです。最初はイヤだと思いましたが、最近では綺麗にすることが楽しみの一つとなっています。専用のペーパーを使って、どこが汚れているのかを確認しながらふくようにしていると、いざ綺麗になった時の気持ちよさに気付けるようになります。他にはトイレバスマジックリンで気軽に噴射して掃除する事や、トイレ周りの床を拭いて使う人が気持ちよく使えるようにするなど、トイレ掃除にてするべきことはたくさんあります。最初は戸惑いましたが、いざ自分でやるようになってからは、綺麗にすることが大事なのだと気付きました。
掃除1つだけでたくさんの発見があり、たくさんの発展があるので、掃除は自分が趣味に迷っている時にはするべきことの1つだと気付けるようになりました。趣味で楽しむ事に疲れたら、掃除をするのも一つの手です。


便利な和装小物を使って着物を楽しむ

一概に和装小物と言っても範囲が広く数もあり、用途によって分かれると思います。余り着物を着る機会がない人にとって持っていると便利だなと思うのは、何と言ってもコーリンベルトではないでしょうか。

年に数回しか着物を着ない人でも、襟元をすっきりと決めてくれるこのベルトは着物を着るのに不慣れな人には必需品です。襦袢の衿をまず決め、着物を重ねてもう1本のコーリンベルトを使ってびしっと決めます。何しろ着物は正面から見た時の襟元の美しさが第一印象を左右すると思っています。和装小物の中で重要なポイントとなる帯揚げや帯締めを選ぶ時にも心がけたい事は、着物と帯の色合いを考えて帯揚げを決めるのですが、無難なところでは同系色でまとめるのも良いですが、全く違う色との組み合わせもとても映えるので取り入れてみると良いと思います。意外な色の組み合わせがまた新しい色のハーモニーを生み出し素敵に見えるのです。

時代の流れと共に着物を着る時にもかなり個々の表現の自由さがあり、着方や和装小物も変化してきているように思います。例えば半襟等も刺繍が施されているものがあったり、色が入っているもの等様々です。結婚式や披露宴等で着る黒留袖や色留袖等の礼装用の時には、長襦袢は白であり帯は袋帯と決まっていますし、帯に扇子を挿すととても粋な感じを受けますし、また列席者としてのお祝いの気持ちを表現出来ます。伝統やしきたりを守るという部分もありますか、若い方達には礼装用と違い訪問着等をあまり格式にこだわらず、日本独特の美しい着物をもっと楽しんで着て欲しいと思います。


「べっぴんさん」が相棒並に展開が早すぎる件

10月からNHK朝の連ドラ「べっぴんさん」の放送が始まりました。
今回は、神戸の子供服メーカー「ファミリア」の創業者・坂野惇子さんがモデルです。
1週目は朝ドラ定番の子役の登場でした。

前回の「とと姉ちゃん」では父竹蔵が1週で亡くなってしまいましたが、今回は母親のはなさんが亡くなってしまいました。
はなさんはナレーションとして今後もすみれちゃんを応援し続けます。
2週目の女学校時代は1週間で終わり、3週目には結婚、出産、夫の出兵、終戦と物凄い速さで時間が過ぎていきます。
4週目には子供服作りが始まるようです。

1ヶ月で本題に入ってしまうなんてこんな相棒のような展開の早い朝ドラは今まであったでしょうか?
「とと姉ちゃん」が出版社を始めるのはドラマ中盤以降でしたし、「花子とアン」ではドラマが終わる頃、「赤毛のアン」の翻訳を始めています。
実は、それにはわけがあるようです。

モデルの坂野惇子さんは、ドラマのすみれちゃんと同じように控えめな性格だったそうです。自分が前に出る事は好きではなかったようで自伝などの資料がまったく残っておらず、会社設立前の史実がよく分からないらしいのです。
それで、一気に会社の設立まで話を進めてしまったのではないかと推測できます。

個人的には、今回は子供服作りとか刺繍などの手芸に興味があるので、そこを重点を置いて描いてくれるとうれしいですが、ドラマ的にはどうなんだろうと思います。
また、朝ドラヒットの法則である、イケメン俳優の登場ですが、今週は姉ゆりの夫の高良健吾、すみれちゃんの夫・永山 絢斗が登場しました。
今後も潔の友人・松下優也などなど、どんどん登場してくる予定のようです。

やはり、ドラマのスパイスとして色恋ごとはなくてはならないものです。
夫以外の第2、第3の男性の存在がいてこそ、盛り上がるのです。
不倫というわけではなく、「ごちそうさん」の泉源太や「花子とアン」の木場朝市、「あさが来た」の五代様など、ヒロインを影から支える献身的な男性の存在が必要なのです!
そんな男性の存在が視聴率アップにつながっていることは、過去の数字からも歴然です。

視聴者がドキドキわくわくするような男性の出演を心待ちにしています。
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高畑淳子見て思う事、母親はいつの世も息子に甘いのか

今回高畑淳子さんの息子が起こした事件は高畑さん自身の人生をも変えてしまうような重大な事件になってしまいました。
これから高畑さんがどうなってしまうのか、ファンとしてはとても心配です。
事件の後の対応についてとやかく言われますが、結局のところ、母親は息子が可愛いので甘くなるのではないかと思います。

自分も仕事で母親から息子のことで電話がくることがあります。
息子と言ってもすでに成人して独立した息子です。
「息子のことは全部自分がやっている、息子は何も知らないので自分が手続きしたい」と言ってききません。
高畑さんも結局、過保護な母親ということなんです。
高畑さんが過保護だというのは、息子が芸能界デビューした当初から思っていました。
今までの高畑さんは若者にもきちんと悪いことは悪いと指摘できる人だったと思います。
それが、息子にはめちゃめちゃ甘い。
こんなに自分を大事に思っている母親に対して息子はそれが当たり前と思っているのか、テレビに映し出される姿はほめられるものではなかったです。
自分もすべての番組をチェックしているわけではないですから、芸能界で仕事をしていくうちに母親に対する尊敬の念を抱いていたとは思いますが・・・。

異性の親、つまり、父親なら娘、母親なら息子に甘いと言われます。
いつの世もそれは変わらないのではないでしょうか。
仕事で、過保護な母親に振り回されて、同僚の相談した時にその同僚に言われたことが印象に残っています。
自分は、子供がいないのですが、同僚は片親で息子さんと娘さんを育てています。
どちらが可愛いかと言ったらやっぱり息子だと言います。
何故なら息子は優しいからと言いました。
子離れしない親は困るとは思っても、過保護な母親の気持ちは分かるのだそうです。

何度も書きますが自分は子供がいません。子供がいない立場と子供を育てている立場では考え方はまったく違うと思います。
しかし、今の世の中、過保護な母親が犯罪者を生んでいるということも考えられないでしょうか?
母親の愛情なく育った子供が犯罪者になってしまうとも言われますが、あまりにも過保護なのも考えものなのかもしれません。
ともあれ、子育てとはとても大変な仕事です、今更ながらに両親に感謝しなければいけないと思うのでした。
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ジュエルズチタン印鑑 使われる石の種類

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チタン印鑑
には幾つか種類がありますが、その中でも特に女性にオススメなのがジュエルズチタン印鑑です。
印鑑の上下を表すアタリの部分に宝石や貴石が埋め込まれており、見た目にも華やかで可愛いので特別な印を作る際にはぴったりの印鑑です。
今回はそのジュエルズチタン印鑑に使われる代表的な石の種類をまとめてみました。

まずはスワロフスキーからです。ジュエルズチタンと言えば、これが一番イメージしやすいかも知れません。

クリスタル(白または透明に輝く石です)
ライトローズ(淡いピンク色をした石です)
ヒヤシンス(鮮やかな赤色をした石です)
ライトシャム(真紅の石です)
バイオレット(淡い紫色をした石です)
カプリブルー(深めの青色をした石です)
クリソライト(淡い緑色をした石です)
ジョンキル(黄色の石です)

次に宝石・貴石・天然石などです。
ラピスラズリ(濃い青色の石です)
アメジスト(紫色の石です)
ピンクトルマリン(鮮やかなピンク色の石です)
ブルートパーズ(鮮やかな水色の石です)
シトリン(鮮やかな黄色の石です)
ペリドット(淡い黄緑色の石です)
レッドアゲート(ブラウンに近い赤茶色の石です)
タイガーアイ(琥珀色の石です)
オニキス(漆黒の石です)
パール(乳白色の石です)
ガーネット(深く落ち着いた赤色の石です)
アクアマリン(淡い水色の石です)

以下のは鑑別書が付くものです。
ブラックダイヤ(黒く光輝く石です)
ルビー(真っ赤に輝く石です)
サファイア(淡い青色に輝く石です)
エメラルド(緑色に輝く石です)

以上がジュエルズチタン印鑑に付けられる主な石の種類です。
見た目が可愛いものから不思議な力があるとされているものまで、実に様々な種類の石をはめ込む事が出来ます。
上に挙げたもの以外にもきっと、自分の好みのものが見つかるかと思うので是非探してみて下さい。


洗濯が大好きです

我が家は4人家族ですが、洗濯物が多いので一日に3回洗濯機を回すことがあります。
子供達がスポーツクラブで活動しているので、そのユニホームを洗うことが多いからです。
そのため、洗濯洗剤はいつも常備しています。

気がつくと洗濯洗剤を切らして慌ててコンビニへ買いに行くことがあるからです。
ドラックストアは色々なものが安く売られているのでよく行きます。
洗濯洗剤だけでも多種多彩なものがあり、選ぶのも楽しいものです。
私は粉状の洗濯洗剤が好きで、香りがついているものが特に好きです。
天気がいい時には洗濯をして沢山干すと気持ちがスカッとします。

雨が続くと室内干しになりますが、出来るだけ天日で干したいと思っています。
洗濯を干したり畳むことは好きだけど、片づけるのはちょっと苦手です。
そのため、片付けは家族それぞれに頼んでやってもらっています。
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こどもたちのお誕生日パーティー

先日、息子の2歳のお誕生日を迎える少し前に、同じ時期に産まれた友人のこどもたち4人の合同お誕生日パーティーをやりました。
1歳のときもやったので、2回目のお誕生日パーティーです。
パパ、ママ、こどもたちで4家族で12名なので、集まるといつも賑やかです。
1歳のときは、割烹の料亭さんで和食を堪能したので、今回は洋風に、おしゃれなキッズスペースつきのカフェを一ヶ月前から予約しました。
このカフェ、本当にかわいくてカラフルなインテリアがこどもたちの心をわしづかみです。キッズスペースつきのエリアは、ベビーベッドもあるし、可愛いおままごとのおもちゃだったり車のおもちゃや積み木もあって、男女問わず楽しめますし、料理を待つ間や食べ終わってからも遊ばせておけるので、大人もゆっくり食べれるし、予約はいつもいっぱいでとりにくいですがお気に入りのカフェです。

何回か利用していますが、この日はトラブルが。
予約してくれたのは友人ですが、お誕生日パーティーと予約したらその時に、ホールケーキを用意できるので当日お申し付けください、と言われたみたいで当日でいいんだねーと思いながらもスタッフの方にそのことを話すと、「ホールケーキは予約制になっておりまして、今からですとご用意することができません…」と!
がーん。

お誕生日パーティーに、ケーキが無いなんて!とショックをうける大人たち。どうする、どうするとなっているとスタッフの方が、デザートプレートにおめでとうとお名前のメッセージを書いて出すことができると案内してくれました!それなら良い!
ケーキが選べて、チョコレートケーキ、モンブラン、シフォンケーキ、いちごのロールケーキのどれか。ビジュアル的にもいちごが乗っていたら息子も喜ぶので、いちごのロールケーキを選びました。

そして訪れたケーキタイム!プレートがきたー花火のろうそくがパチパチしていていいかんじ!と思ったら、なんといちごが乗っていないのです。
えー!いちごのロールケーキじゃないの?とよくよくみると、ロールケーキのクリームにいちごが練り込まれてピンクのクリームに。そういうことかーい!となりましたが、息子がろうそくをふーと消したり、みんなでハッピーバースデーを歌いながら息子が手をパチパチしたり、ロールケーキをおいしそうに完食したりして、喜んでいてお誕生日パーティーっぽくなっていたのでよかったよかったです。

その後、1歳のときにもやったプレゼント交換をやりました。それぞれ予算(2500円)を決めて用意したプレゼントを持ち寄って、一ヵ所に置いてこどもたちが好きなプレゼントを選ぶ、というやり方なのですが、うちの息子、2つゲットしておりまして、そのまま戻ってきてしまったーと思ったら、人見知りでママから離れられなくプレゼントを取りに行けなかった男の子のところへいき、プレゼントを一つあげていました!優しい!成長したねーと親ばかながら感激したお誕生日パーティーでした。プレゼントはさすが息子、開けてみると大好きなあんぱんまんのおもちゃでした。
また3歳のときにも、みんな元気に集まりたいです。
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ガールズチャンネルを見た

何か心配事があるとネットでとりあえずは検索してみるのですが、そうすると何故かガールズチャンネルというサイトに飛ぶことが多いです。
女性は私と同じような悩みをかかえていることが多いということでしょうか。
ただし、私は登録も何もしていないので、書き込みなどはできず、見ることしかできません。
でも、見ていると、ついつい自分だけだと思っていることも、他の皆も頑張っているんだよなと思います。
周りはそういうのを私みたいに隠しているから気付かないだけで、苦労は身近にもあるかもしれないと毎回思います。
ついうわべだけ見てしまいますが、皆のコメントを見て本当に生きるのって苦しいなぁと思いました。
今は、こうやってネットがあるおかげで世の中の声が聞こえるので、これは助かることではないかと思います。
このようなサイトがあるのは、吐きだす機会があるので良いと思います。


最近考えていることについて

最近日常的に考えていることは、自分が毎日成長しているのかということです。
もう40歳近くなり、自分自身が退化してしまっているのではないかと思うことが多いからです。
肉体的に退化してしまうのは致し方ないことだと思いますが、知識や知恵などは、退化しないように心がけていたいものです。
そのために、今でも日頃から本を読むように心がけています。
本を読むことにより、いろいろな考え方を吸収できることになります。
やはり生きているうちはずっと勉強することを心がけていくことが大切だと思います。
また、成長していくためには、年をとっても新しいことにチャレンジし続けていくことが大事だと思います。
自分は今年何ができたかというと、あまり新しく出来たことはないかもしれません、しいて言えば、ネットオークションを開始したということでしょうか。
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いろいろなものを売りに出し、それなりの収入を得ることができました。
新しいことを始めるのに、遅すぎるということはありません。
始めたいと思った時が、始めどきということになると思います。
人間はこれまでいろいろなことに挑戦して、いろいろな文明を作り上げてきました。
これからもいろいろな開発をして、新しい時代を作っていくのではないかと思います。
人間というのは、本当にすごいと思います。
始めは水中生物から進化していき、今の形になっていったのですから、とてつもなく長い時間がかかっています。
生物の進化というのは、本当にすごいものだと思います。
そういったスパンで考えると、我々の一生などはほんの一瞬なのかもしれません。
しかし、その一瞬が積み重なり、大きな流れを作っているのだと思います。
人生において重要な事は、やはり、新しいことにチャレンジしていくこと、新しいものを生み出していくことだと思います。
自分も、これから残された人生において、出来る限り新しいことにチャレンジしていくことを忘れないようにしたいと思います。


大切にしたい日本の裸の付き合い文化

世界中で伝統的な裸の付き合いというものは、けっこうあるものです。
欧州ではサウナ文化がありますが、フィンランドでは男女混浴になっているのが普通です。
男女とも体を隠さないでサウナに入るというのは、なにか日本の江戸時代の混浴風呂を思い起こさせます。
アジア太平洋地域では、高温多湿の気候なこともあり、人々が裸に近い姿で日常的に過ごす文化が続いてきました。
近年は西洋文化の影響があって洋服を着るようになっても、重要な祭事には裸になるというのは、日本を含めて共通した風習のようです。
日本で裸の付き合いというと、祭りを思い起こすのではないでしょうか。
ふんどしを締めただけの格好の大勢の男が神輿を担ぐ姿は、全国的に見られます。
神社の祭事では禊を行うときにも、男性は裸になって冷たい水の中に身を沈めて、穢れを祓います。
日本で女性が裸を人前に晒す場面は、日本神話の中にも見られます。
天孫降臨神話のときに、巫女であるアメノウズメが、猿田彦大神の前で上半身を露出したという話も伝わっています。
裸の付き合いが今でも最も日本に浸透している、その象徴といえる文化は銭湯です。
見知らぬ人同士が一つの浴場へ集まって、体を綺麗にしたり温まったり、団らんを求めて集まる場所として機能しています。
よく古代ローマの風呂文化と比較をされますが、日本のようなお風呂文化が残っているのは、高温多湿な気候であり、お風呂が欠かせなかったからでしょうか。
現在の日本のお風呂文化は、スーパー銭湯が普及したり足湯が普及するなど、種類が増えて多様化してきました。
しかし一つだけ危惧をされているのは、人口の減少によって古くからある店舗が閉店に追い込まれることです。
戦後には日本各地に老舗銭湯がありましたが、古くからある店舗は、かなり数を減らしているということです。
これも時代の流なのだと思いますが、日本の昔ながらの裸の付き合いの文化は、今後も残していきたいものです。
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