鍼灸院でディスポ鍼をするということ

鍼灸院でディスポ鍼をするということと聞いて、いったいどれだけの人がその意味をわかると思いますか。もしかすると、鍼灸院という文字も読めない人がいるかもしれませんし、ディスポ鍼というものになると、いったい何のことなのかと思う人が多いのではないでしょうか。鍼灸院は、「しんきゅういん」と読みます。しんきゅういんという読み方を聞けば、しんきゅういんはこういう漢字なのかとわかる人が増えるとは思います。ただし、鍼灸院と言われてもわからない人もいるはずです。鍼灸院とは、鍼とお灸で治療をするとされている施術をするところです。鍼は「はり」と読みます。針のようなものを使っておこないます。お灸はあの燃えるものです。鍼と灸ということならわかる人がさらに増えますね。

では、ディスポ鍼というのは何なのでしょう。鍼ですから、鍼の種類ということが予想されます。ディスポ鍼が何なのかということを説明してくれるサイトがすぐに見つからないので困るのですが、どうやら使い捨ての鍼のことをディスポ鍼というようです。英語で使い捨てというのはディスポーザブルとかって言うんでしたっけ?その意味でディスポ鍼というのかもしれません。ディスポ鍼は使い捨てだから、治療を受ける人で気になる人はディスポ鍼の方がいいのかもしれませんね。ディスポ鍼のことを調べていると、鍼灸師の中には、ディスポ鍼を使うのを避ける人もいるみたいです。ディスポ鍼を使わない鍼灸師さんは、洗浄もきちんとしているでしょうし、消毒や滅菌もきちんとしたあとで保管しているに決まっています。そうだとしても、人によっては、ディスポ鍼じゃなきゃ嫌だという人はいるのでしょう。そういうものですよね。ディスポ鍼というものがなければ気にすることなかったのに、そういうものが登場すると、ディスポ鍼を使ってくれる方がいいと考えてしまうわけです。人間はそういうものですよね。いろいろな発明品などと同じように思います。

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