2016年12月 一覧

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便利な和装小物を使って着物を楽しむ

一概に和装小物と言っても範囲が広く数もあり、用途によって分かれると思います。余り着物を着る機会がない人にとって持っていると便利だなと思うのは、何と言ってもコーリンベルトではないでしょうか。

年に数回しか着物を着ない人でも、襟元をすっきりと決めてくれるこのベルトは着物を着るのに不慣れな人には必需品です。襦袢の衿をまず決め、着物を重ねてもう1本のコーリンベルトを使ってびしっと決めます。何しろ着物は正面から見た時の襟元の美しさが第一印象を左右すると思っています。和装小物の中で重要なポイントとなる帯揚げや帯締めを選ぶ時にも心がけたい事は、着物と帯の色合いを考えて帯揚げを決めるのですが、無難なところでは同系色でまとめるのも良いですが、全く違う色との組み合わせもとても映えるので取り入れてみると良いと思います。意外な色の組み合わせがまた新しい色のハーモニーを生み出し素敵に見えるのです。

時代の流れと共に着物を着る時にもかなり個々の表現の自由さがあり、着方や和装小物も変化してきているように思います。例えば半襟等も刺繍が施されているものがあったり、色が入っているもの等様々です。結婚式や披露宴等で着る黒留袖や色留袖等の礼装用の時には、長襦袢は白であり帯は袋帯と決まっていますし、帯に扇子を挿すととても粋な感じを受けますし、また列席者としてのお祝いの気持ちを表現出来ます。伝統やしきたりを守るという部分もありますか、若い方達には礼装用と違い訪問着等をあまり格式にこだわらず、日本独特の美しい着物をもっと楽しんで着て欲しいと思います。


公園でのTVインタビューがオンエアーされちゃいました

park
先日、県営の多目的公園でウォーキングしていたら、TVのインタビューを受けました。
この公園はかなり広くて、周囲一周を歩くと約4km、中央には高さ100m程度の小高い山があります。
私は趣味がトレッキングなので、よくここに来てトレーニングをしています。
周囲を2周して中央の山に登ったり下ったりすると、約10kmぐらいにはなるんですよ。

この前も、小高い山の上にある展望所に登って、そこから降りようと思って歩いていたら、TVのインタビューに遭遇しました。
男の人が二人に女の人が一人で、一人はカメラ、一人はマイク、もう一人は何かのノートみたいな物をもっています。
よく聞いてみたら地元のTV局の人みたいです。
最初の質問は、ここにはよく来るの?とか、ここに何しに来ているの?とか、どこから来たの?です。
こちらはまだウォーキングの途中でしたのであまり乗り気ではなく、適当に答えていました。
誰か他に暇そうな人はいないのかと思って、周りを見回しても誰もいなかったので、あきらめてインタビューに応じました。

どうもそのあとが本題だったみたいで、今度、この場所に「恐竜のテーマパーク」を作る話しがあるけど、どう思いますかと聞かれました。
どう思うかと急に聞かれても、私にはそう興味のある話しではなかったので、適当に「いいんじゃないの!」みたいな返事をした記憶があります。

そしたら、そのマイクを持ったリーダーみたいな男の人から、「それでは今から本番になりますけど、よろしいですか?」と言われました。
え!いままではリハーサルでカメラもまわってないし、マイクも入ってなかったの?

「まずサングラスを取ってください」と言われて、それからは先ほどのことの繰り返しです。
「ハイ、終了です!ありがとうございました」と言われたときには、もうすっかり汗も引いて身体が少し冷えてきていました。
おそらく何人もインタビューして、その中から選ぶから、きっと私のインタビューはオンエアーされないだろうと思っていました。

さっさとウォーキングをすませて、家に帰って夕食を食べようかなと思っていたら、一斉にメールと電話がきました。
なんと!先ほど受けたインタビューが、TVでオンエアーされたみたいです。
曜日が土曜日だったこともあり、暇な友人や会社の同僚達がちょうどTVを見ていたみたいです。
私自身はもうすっかりTVインタビューのことは忘れていたので、寝耳に水でした。

私はインタビューが終わったあとで、このインタビューはオンエアーされるのか、何の番組で何時に放送されるのかも聞いていませんでした。
ですので私本人はオンエアーされたTVを見ていません。

友人やら会社の同僚やら10人ぐらいから、メールや電話がありました。
だいたいの質問パターンはみな同じで、あのTVに出ていたのは私本人なのかの確認が最初です。
次になんであそこに行っていたの?どういう状況でTVのインタビューになったの?それでどんな感じだったの?です。
このメールや電話への応対で2時間ほど時間がつぶれて、夕食がいつもよりめちゃくちゃ遅くなりました。

週明けに会社に出勤したら、お昼休みの話題は私がTVに出ていたことと、私の趣味や服装についての批評でもちきりでした。
思いがけなく自分の意思とは関係なくTVにでましたが、なんだかそのオンエアーを見なかったことを、いまになってはちょっぴり残念に思っています。
でもTVって恐ろしいですね!人のプラーべートが一気に知れわたりますから。


眼瞼下垂(がんけんかすい)の治療してみたら

目が小さいとか細いというのは遺伝的なことでもありますが、人間が通る老化減少の一つでもあります。
いま他人の目が細いとか揶揄している人も、中高年になれば目が小さく細くなることは避けて通れない道です。

これとは別に、遺伝的にまぶたが下がって目が細くなっている状態なこともあり、これを眼瞼下垂(がんけんかすい)というのです。
老化するとまぶたが重たく下がって、眼球が覆われてしまいます。
それで見た目として目が小さく見えてしまいます。
物が見えづらかったり、視界が狭くなったということになり、これをこの症状は病気とはいえませんが、日常生活を阻害する症状ということはできます。

若い人の場合は目つきや人相が悪いということで、コンプレックスのひとつにもなってくるでしょう。
女性なら化粧でなんとか誤魔化せるといっても、根本的な解決法ではありません。
遺伝的なことだからといってほうっておくと、視界が狭く見えづらい状況と、外見上のマイナス点の悩みは続くのです。
だから眼瞼下垂の治療はあってしかるべきでしょう。
治療をすることで外見が良くなるという効果は、非情に大きくなります。

この治療は手術ということですが、やはり治療を受けることによって見た目が改善し、自信を持てることは大きいのではないでしょうか。
治療をしないままだと積極性が足りないとか、前に一歩出れないということにも、繋がっているかもしれないのです。
治療を受けて積極的になれば人生が開けてくるということはありそうです。

私の友人も大阪で眼瞼下垂の手術を受けて、みちがえるよになりましたよ。

mabuta