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コンタックスT3を売ってT2を買ったときの話し

私はフィルムカメラが好きで、よく新宿の中古カメラ店巡りをしていました。当時はコンパクトカメラ全盛期でコンタックスのT3というカメラが発売されたばかりで話題になっていました。このコンタックスT3はT2の後継機で実はこのT2が私は欲しくて欲しくて探し回っていたカメラなのです。このカメラはカメラ女子の間ではとても人気の機種で、当時のカメラ雑誌に特集されていた女の子が写したおしゃれな写真が撮れるカメラとしていつも掲載されていました。

当時私はこのT2を探していたのですが状態のよい物が見つからず、探すのに疲れてしまっていて発売されたばかりのT3を新品で購入したのです。シルバーチタンのボディーに黒のデザインがとてもかっこよく、T2よりもひと回り小さくなってスタイリッシュなよいカメラでした。実際の操作もシンプルでありながら高機能、高級コンパクトカメラと言われるに値する秀品でマニアの所有欲を満たしてくれるカメラです。これを手に入れた私は嬉しくなって身近な雑貨や近所のなんてことのない景色などを撮影して楽しんでいました。そんな時あるカメラ雑誌に発売されたばかりのコンタックスT3とT2を比較した特集が組まれていたのです。その検証記事の中にプロにカメラマンのコメントがありT2のノスタルジックな写りはT3には表現できないとありました。私はその比較写真を見て納得しました。

T3はエッジの効いた写りで確かにハッキリくっきりのよい写り。対するT2はなんとも柔らかくそれでいて甘すぎないピリッとしたところがある。私は買ったばかりのT3を見ながらやっぱりT2が欲しいと思ってしまったのでした。そう思ったらもういてもたってもいられません。よく行く新宿の中古カメラ店に次の日買ったばかりのT3を持って向かっていました。お店のショーケースを覗いてみたらそこにはほぼ新品のT2があるではありませんか。迷うことなくお店の店員さんにT3を買い取ってもらってT2を買いたいということを伝えました。店員さんは驚いて「いやいや、T3は出たばっかりのカメラですよ。なぜわざわざ前モデルを買うの?」と聞かれました。

経緯をお話ししてもよかったのですが上手く説明できないと思い、とにかくT2が欲しいということでT3を下取ってもらい念願のT2を手に入れました。

買取価格でT2を買ってお釣りがもらえました。店員さんは最後まで本当にいいの?と確認していましたが後悔はありませんでした。手に入れたT2はT3よりも少しどっしりとして横幅が大きく、被写体を前に構えると安定した状態でシャッターが切れます。本当に欲しかったカメラを手にすることで更に写真を撮ることが好きになり、それから私はこのT2と共にたくさんの旅に出て、たくさんの思い出を移して来ました。今も手元にはT2がいます。フィルもカメラはもう骨董品になってしまっていま すがこれからも私はT2で写真を撮り続けます。


売りたいカメラを買取してもらう際は慎重に動きましょう

カメラ買取は実績が多く名が知られている専門店を利用するのがおすすめであり、経験豊富な専門スタッフや鑑定の専門家の方に対応してもらったほうが適切な買取査定を受けることができるためであります。

カメラ買取は状態がよく年式とか型番によってですが査定額も異なったりしているため、保存状態が良いものを出したほうが高額で買取してくれることが多いです。

買取については実店舗以外にも宅配買取とか出張買取をしてくれる業者を利用するのも良いのだけど、業者とかはピンからキリまであるため、色々とトラブルなどもおきることがあり、実店舗の利用をしたほうが安全性も高いです。

最近ではフリマアプリとかを利用してカメラを出品して利用者の方に買取してもらうという方法もあるけど、こちらは最終的な手段としてとっておいたほうが良いです。

オークションとかに出せばすぐに落札されることもあるけど、まずは実店舗で買取してくれる専門店にもっていき、査定を受けて見て、納得がいくなら買取してもらい、それでもだめなら業者とかの利用をしてオンラインでの査定を受けてみるのもおすすめです。

業者利用をしても納得のいかない査定であったりしたらフリマアプリとかオークションを利用して様子を見てみるというのが良いかと思いますため、参考にしてもらえればなと思います。

カメラ買取の時に査定を上げるためのコツについてはやはり状態の良さ、付属品とかがしっかりとあることとか、取扱説明書なども大切になってくるため、きちんと全て用意できているかどうかも大切となります。

当時、購入した時とかに入っていた箱などもきちんとあると査定額が上がることもあったりするので、売りたいカメラがある時は全てものが揃っているかどうかの確認もしっかりとしておくことも重要です。

レアなカメラとか希少価値があるカメラなどは保存状態などにもよりますが、かなりの査定額で取引されることもあるため、魅力的な部分もあったりします。

カメラ買取とかをしてもらう時に査定額をあげてもらえるコツとかについてはインターネットを使えば、情報を確認することもできるので参照してみるのもおすすめです。

しっかりと稼働するカメラであれば円滑に買取をしてもらえるので売りたいカメラがある時は必ずですが動作確認とかはしっかりとしておくようにお願いします。

状態が多少微妙であったとしても買取をしてくれることが殆どですが、査定額は多少ですが下がってしまうということは認知をしておき、無理に査定額をあげてもらうような交渉なども控えておいたほうが良いです。

ルールやマナーなどを守りながらカメラ買取をしてもらうということが大切なので、売る側の方もそういった部分はきちんと把握をしておき、円滑に取引ができるように努力するのも大切です。

最初のほうにも言いましたが、カメラ買取をしてもらいたい時は最初は買取とかをしてくれる専門店とかに持っていき、査定に納得がいかないなら業者とかを利用してオンラインで買取をしてもらうか、最終的な手段としてはオークションやフリマアプリとかで出品して対応してもらうと良いです。

https://jshcamera.com/shop/


逆流性食道炎の治療には生活習慣の見直しが大切です。

近年、食生活の欧米化や重なり続けるストレスによって日本人にも逆流性食道炎の患者数が増えてきているそうです。

逆流性食道炎は胃酸や十二指腸液が食道に逆流して粘膜を刺激し、炎症を起こしてしまう疾患です。このことによって、胃の痛みや違和感、げっぷや胸やけ等様々な症状がおこります。最悪の場合食道がんにまでなってしまう可能性もあります。

では、この逆流性食道炎になってしまったら、どうすればよいのでしょうか?

まずは病院へ行って診察を受けることが一番です。必要に応じて薬も処方してもらえます。

それに加えて、生活習慣や食生活の見直しも大切な治療法の一つになります。

逆流性食道炎になってしまう時は、ストレスが溜まっていたり忙しかったりで暴飲暴食をしていることが多いと思います。しかし、ストレスをすぐに取り除くということは難しいことだとは思いますが、食生活に関しては自分で気を付けることが出来ます。

手始めに油もの、刺激物、アルコール類をやめましょう。これらが胃を刺激しているということは誰もが分かることです。

逆流性食道炎は、胃酸過多になって溢れた胃酸が食道まで逆流してくるわけですから、なるべく胃酸の出ない胃にやさしい食事を心がけましょう。

脂肪分や糖分の多いスイーツなども、けっこう胃に負担をかけていますので控えた方がいいです。基本的に和食を心がけると良いと思います。

そして、生活習慣として食べた後すぐに横になったり早食いをしない等が挙げられます。夕食後は二時間ほど時間を空けてから就寝できるといいですね。しかし、なかなかそれが難しい人は就寝時に上半身を少し高くすると胃酸の逆流を防げます。また、胃の形から左側を下にして横になると胃酸が逆流しやすいので、なるべく右側を下にして横になった方がいいので、横向きに寝る習慣のある方はなるべく右側を下にして寝るようにしてください。

このように生活習慣や食生活を改善しつつ、医師に処方された薬を飲んでいれば逆流性食道炎は治療できます。

逆に言うと薬だけを飲んでいても生活習慣や食生活の見直しをしなければ、いつまでも完治しませんし治ってもまたすぐに再発してしまいます。

忙しい現代人にとって、いつ誰がかかってもおかしくない疾患です。 日々の生活を少し振り返って胃をいたわってあげましょう。


インターネットでの情報収集から思った事

大抵の事はネットで検索をしたら答えが出てきます。
この間、会社のパソコンで、あろう事かいかがわしいサイト閲覧した方がいらっ
しゃったらしく、ウイルス感染を起こしたパソコンがありました。
そのウイルスは即座に排除したらしいのですが、一点だけどうしても削除出来ずに
困っているとうかがいました。
パートの身分で出しゃばるのもと思い、最初は放置していましたが、広告が作業中に
出るから作業が捗らないと言っていたので、削除するために少しの間貸してもらえる
事になりました。

まず、問題のパソコンに何が起こっているのかを知るため、タスクマネージャーで広
告が出た時に起動したプログラムを特定します。
そのプログラム名と、広告と言うキーワードで検索をしたら、解除方法が山ほど出て
きました。
いくつかサイトを閲覧し、その中で有力そうな解除方法を見つけ、手順通りにやって
いきます。
途中、上級者でないと分かりづらい所もありましたが、それはそれでやり方を検索し
たら出てきたのでどうにかなりました。
そして、検索する時間と、削除作業時間と合わせて1時間ほどで完了し、とても誉め
られました。
知りたい事を調べる前に、何の単語で調べれば良いのかを考える事が出来たら、ネッ
トでの情報収集はとても簡単です。
今回の場合は、広告、ウイルスか、広告を出しているプログラム名、ウイルスの単語
がキーになりました。
また、レジストリを操作する事になったので、レジストリ、ウイルス、プログラム名
のキーワードで、どのプログラムを削除しても大丈夫かを特定し、元々のプログラム
を壊す事なく、その問題のある部分のみの切り離しに成功しました。
類似キーワードとしては、どんな広告が出てくるのか、広告の種類(アダルトサイト
だったり、ポップアップ広告であると言ったもの)とウイルスと言う単語でも、検索
が出来ました。

どれだけの単語を知っているか、どの様な所に異常が出ているのかを判断できるな
ら、初心者がパソコントラブルさえ、ネットの検索で対処が可能と言う事は素晴らし
い事だと思います。
よく、検索方法がわからないと言う言葉を聞きますが、冷静になって、ひとつひとつ
自分の知っている事を検索にかけるだけでも、何か取っ掛かりを発見できる事も多々
あります。
うまくネットにあふれている情報を使って、日々のトラブルや困った事、気になった
事を自分で調べる事が出来る様になれば、パソコン生活は大きく変わり、楽しくなる
と思います。


試行錯誤しながらホームページ制作やwebデザインをしていたことを覚えています

フリーランスとしてwebデザインやホームページ制作とかを受け持っているため、住
まいの近くにあるカフェとかのホームページ制作とwebデザインを受け持ったことが
ありますが、カフェにあった雰囲気のホームページとかデザインとかにしないといけ
ないので、色々と工夫しながら対応していたことを覚えています。

今もそのカフェのホームページは私が管理をしつつ、修正とか更新及びホームページ
のデザインを変更したり、新しいメニューとかが出ればそのことを紹介したりしてい
ます。

そのカフェは私が良く行くところでもあるため、店長の方とかスタッフの人たちとは
顔なじみであり、ホームページ制作とwebデザインのお願いをされたら、断るわけで
にもいなかったので、快く承知してホームページ制作とwebデザインの対応を開始し
た形となっています。

ホームページ制作とwebデザインに対応する際は店長の方とかスタッフの方々と打ち
合わせを何度もしながら、コンセプトを決めたり、ページに載せる内容を細かく検討
しつつ、サイトのデザインとかも話し合いながらだったので、折り合いがつくまで時
間がかかりましたが、互いに納得したところで作業を開始したのであります。

メニューの写真とかは事前に店長の方とかスタッフの方々が撮影をしておいてくれた
ものがあったので、それを使いながら、店舗の雰囲気の紹介とか店舗の外観の紹介、
アクセス方法とかの紹介などの部分は私が引き受け、デジカメなどを使って撮影を行
い、ホームページに使った形となっています。

店長の方もこだわりがあったりする方となっているため、ある程度ですが、ホーム
ページ制作が進みwebデザインとかもいい感じにできたところで一度見てもらい、気
になる部分とかを聞きながら、指摘があれば修正をしていったため、完成するまでに
日時と時間がかかったのは確かであります。

住まいの近くでは人気のあるカフェでお客さんんとかも多く来るところとなっている
ため、おしゃれかつスタイリッシュなホームページとwebデザインにしたいという気
持ちが店長側であったため、それに応えるためにも試行錯誤しながら制作をしていた
ことを良く覚えています。
私もお世話になっているところとなっているので、ミスなどを許されないため、プ
レッシャーもある程度あるなかで、対応をしていたのであります。

良くありがちなことなのですが、完成した後に見つかるバグとかも幾つか実際にあっ
たりしたため、ホームページを公開する日が少しずれてしまったのはほんとに申し訳
なく感じていて、その時のことは店長の方やスタッフの方々も気にしなくていいよと
言ってくれておりますが、私にとっては大きなミスであったので今でも反省はしてい
ます。

ホームページができてからお客さんとかの量も増え、ホームページを見てここに来ま
したという人も増えているので制作に携わることができてよかったです。
今も更新とかレイアウト変更などを頼まれれば協力していて、今後もここのカフェの
ためにも仕事などを頑張りたいと思っています。

https://www.pasokonn.com/


ドイツの思い出、絵本づくりの楽しみ


私は昔ドイツに住んでいたことがあります。
なぜなら、お父さんの再婚相手であるお母さんがドイツ人だからです。
そんな父と母の仕事の関係で、13歳から18歳まで、ドイツで暮らしていました。
ドイツで通っていたインターナショナルスクールでは、色々な人種の人がいました。
アジア人もいないことはなかったのですが、珍しかったらしくすごく注目されて恥ずかしかったのを覚えています。
たとえば、私の目が黒いことにびっくりしたようで、「本当に黒いんだね…」と顔を覗き込んできた人もいました。
別に嫌ではなかったんですけどね。

あと、私はブリーチ剤を5分くらいだけつけて髪を茶色に染めているんですが、それを初めてやろうとしたときにも、クラスの子は「黒いままでいいじゃん」と言ってきました。
でも、私はどうしても染めたかったので染めていったら「あれ、意外と似合うね」と言われました。
やはりアジア系の子は黒髪、というイメージが強いんでしょうか。

仲良くしてくれた子はたくさんいたのですが、やっぱり大変だったのは英語とドイツ語でした。
英語は学校で必須なので、授業でももちろん使わなくてはいけません。
しかし、日本でずっと暮らしていた私は英語を習ったこともなかったので、まずはアルファベットから勉強するはめになりました。
父親も英語ができないほうだったので、ドイツに来てすごく苦労しただろうなと思います。
でも、母は色々な国での仕事の経験がありましたし、日本語もある程度話せるので家族間のコミュニケーションは問題ありませんでした。
また、母はひょうきんで優しい性格なので、つらいことも乗り越えられたような気がします。
ドイツ語もある程度身について、友達もたくさんできましたが、そんなときに日本に帰国することになりました。
私も母も、アートに興味があって、母は今の仕事をしていなければ、芸術関係の学校に行きたかったと言っていました。
私も母も、別にイラストがうまいというわけではないのですが、描くのは好きなんです笑)。
私はドイツのインターナショナルスクールの授業でアートコースみたいなのを専攻していたので、将来はヨーロッパのどこかの美術大学に入ろうかなあと思っていました。

でも、結局母の勤務先が日本になったので、一家で帰国することになりました。
地震のこともあってドイツの友達や親戚から、日本はやめたほうがいいのではないか、と心配されましたが、日本が懐かしかったので行きたいと思いました。
日本では私の外国っぽい名字がまた珍しがられて、進学した美術系の学校ではかなりの質問にあいました(笑)。
実はこういうわけで、と説明すると、みんなドイツに興味を持ってくれて、色々な話をすることができました。
「ドイツ語でこれは何て言うの?」とか、「ドイツでの写真を見せて!」などとドイツに興味を持ってくれる子がいて、嬉しかったです。

学校では課題で絵本を作りました。
ヨーロッパではトロールという存在が身近なので、そのトロールを主人公にした作品を描いてみました。
自分が好きなキャラクターも、トロレットという妖精のような存在なので、トロレットをテーマにして作品を作ったこともあります。
やはりドイツのことを描いた作品も多くありました。
クラスにはドイツを全然知らない子もいて、何とアジアの国だと思っている子まで何人かいたのですが、民族衣装などを知ってもらいたいと思ってイラストを描きました。

クラスの友達には、母が作ったドイツの名物お菓子をふるまったりもしました。
みんな「美味しい」と言ってくれ、嬉しかったです。
その学校を卒業して、私はドイツの方が上司にいる会社に就職することになりました。
これからもドイツと日本の架け橋になりたいと願っています。


憧れの新築住宅、注文して自分たちで作りました。


まずは住宅メーカー選び
新築住宅を建てるまでに2年ほどあったので住宅展示場や様々なハウスメーカーさんを見てまわりました。
たくさん見て回ることで部屋の配置や内装、外壁などかなりの知識がつきました。
坪単価いくらになるか必ず質問して、ここのハウスメーカーはこの装備でこの値段は割高だ、ここは安いハウスメーカーの割に使っているものも悪くない、など自分たちなりに判断が出来るようになっていきました。
そして色々天秤にかけることでどのハウスメーカーさんが自分たちの要望に一番応えれるかもわかりました。
最終的に選んだのは地場の工務店さんでした。
社長さんが某有名高級ハウスメーカーの出身でノウハウがあり、制約がなくこちらの希望をフルに聞いてくださること、某ハウスメーカーで建てるよりほぼ同条件で約2割コストカットして建てれるとのことからでした。
確かに大手のハウスメーカーと比べると保証はないのですが、コストや当時あまりなかったステップフロアが出来るのは魅力でした。

設計と内装外装選
設計は主人が強いこだわりを持って考えました。
主人はガレージ、スキップフロア、吹き抜け、広い玄関、屋根裏部屋を希望、私は広いリビングと対面キッチンを希望していました。
こちらの要望である程度設計したものを、採光、強度など一級建築士さんとの相談で調正をしてもらい、時間はかかりましたが細部まで納得の行く作りをしてもらったと思いす。

内装は二人でかなり悩んで決めました。
外壁の外から一番見える場所は石のタイルを張り、玄関もタイル張りにしたので高級感はかなり出たと思います。
見えない裏側は塗り壁で、内装も見えないところはクロス張りにしてあります。
クロスも目につく場所やお客様をお通しする部屋には布クロス、トイレなどお手入れや頻繁な掃除が必要な場所には濡れても大丈夫な素材を使用。
天井は白いクロスを使って広く見せるように工夫しました。
物が出ていると生活感が出るので収納もたくさん作ってもらいました。
階段下収納はもちろん、パントリー、ウォークインクローゼット、キッチンも収納をたくさん付けてもらいました。

これは使ってみて本当に良かったですし、もっとあっても良かったと思います。
私の一番のお気に入りの内装は、キッチン、玄関、脱衣所に一カ所づつモザイクタイルを入れてもらっているのですが、それぞれコンセプトがあり色や形を変えてあります。
特にお勧めは玄関の脇、全身鏡の隣に入れてある白地に光沢のあるモザイクタイル、これは光の反射でキラキラ輝いて見え鏡に映った自分を見るときにもいいですし、玄関なのでうちに来て見る人みんな可愛いと褒めてくださり大満足です。
主人のお気に入りはもちろんガレージ。
車大好きな夫なので、週末時間があればガレージにこもり音楽をかけながら大好きな車をいじったり眺めたりしています。


出産&妊娠ラッシュのかげで思うこと


最近まわりが出産&妊娠ラッシュでとてもびっくりしています。
特に多いのが結婚から2年くらいたった夫婦と結婚後すぐにできてしまった夫婦。
2人目不妊に悩んでいた友人と次々に出産の報告をもらい嬉しいかぎりです。
自身はなかなかさずからずにいるのでまわりでこんなにも出産&妊娠の報告があると嬉しい半面本当にびっくりしてしまいます。

まず妊娠報告の夫婦からですが、この夫婦は結婚して間もないので特に子どもをのぞんでいた訳ではないそうです。
体調不良が続きおかしいと思っていたら妊娠が発覚。
特にのぞんでいはいなかったけれど欲しくない訳ではなかったのでそのまま産むことにしたそうです。
両家にとっての初孫。
自分たちよりも両親の方が喜び、今からはりきっているそうでそれはそれでよかったなと思っているそうです。

そして出産報告の友人は一年くらい不妊に悩んでいました。
不妊といっても治療をしていたのかな?と思い話を聞いてみると病院にはいかずあくまで自己流だったそうです。
自己流で一年もよく頑張ったなと思いますが、最初のうちは病院にいくことはハードルが高いのかもしれません。

私は子どもを意識しはじめた時に、婦人科を受診し異常がある部分は手術をして改善してきました。
もちろん夫婦で検査も受けています。
こちらのほうがよほど不妊治療について勉強も情報収集もしているのですが「授かる為の方法」を熱心に語ってくれました。
「あなたもはやく授かるといいね」という言葉には少しビックリしましたが不妊治療は経験しないと想像もつかないでしょうからそこは笑ってごまかしました。
何より生まれて来たお子さんは何も悪くないですしね。
素直におめでとうという言葉を返しておきました。

そして、最後は2人目不妊に悩んでいた友人からの報告。
彼女の場合は今までの友人とは違うところがありました。
妊娠の報告は一切なしでいきなり出産報告だったのです。
1人目を出産した後に数年して妊娠しましたがお腹で育つことができなくなってしまったということを聞いていたので今回も無事に生まれてくるまでずっと不安との戦いだったのではないかと思いました。
無事に二人目出産の報告をうけてこちらもほっとしましたし、とても嬉しい気持ちになりました。

これらの話をきいて夫婦の数だけそれぞれの妊娠や出産のエピソードがあるなと感じました。
授かる人と授からない人の差はなんだろうと悩む時期もありましたがきっとこの時期もいい思い出になる日がくるだろうと信じています。


結婚式でのレンタルドレスの金額に驚き


私は自分の結婚式でのドレスをレンタルしました。
結婚式場からの紹介のドレスショップにてドレスを選びましたが、たくさん種類があり金額もピンからキリまで様々でした。
もともと予算は決めていて、ドレスの形もある程度決めていたので思った程時間はかかりませんでしたが、ウエディングドレスだけでこんなに種類があるとは思いませんでした。

また金額にも驚愕し、たった1日借りるだけでこんな金額が発生するのには本当にびっくりしました。
安くても10万円からで、高いクラスの有名デザイナーや人気ブランドになると50万円以上のものもあり、予算を決めずにデザインから入ってしまっては決まらないと確信しました。
カラードレスもたくさんの色・種類があり、ウエディングドレスと同様に金額がピンからキリまでありました。
買ったら一体どんな金額になるんだろうと思いましたが、知人に聞いたらほぼレンタルドレスと同じ金額で購入できるとのことでした。

それには本当に驚きました。
さすがに収納場所もなく、手入れや着る機会がないので購入する予定はありませんでしたが、同じ金額でレンタルすることにばかばかしく思ってしまいました。
レンタルだと自分より前に何回も着ているもので新品でもなく、はたして新たな出発の日に着るものなのかとも思えました。
さすがにスタッフに文句を言えるはずもなく、気に入ったデザインのドレスを借りて着ましたが、金額については疑問が残りました。
販売ドレスもレンタルに比べて店舗も少ないようなので、これからは販売ドレスの店舗を増やして花嫁が新品なドレスを着て結婚式を挙げられる日が来ればいいなと思います。


初めての気功治療体験

初めて氣功を体験したのは主人が病気になってからでした。
さいわい病気は治ったものの、いつ再発するかはわからない状態でした。
そんな時、友人から数件の氣功の治療をしていただける病院を紹介されました。
初めでお電話した病院は今から予約しても2年半待ちですと言われ、それまで氣功になんの知識も興味もなかった私は正直驚きました。
もう一つ教えていただいたところにお電話すると、そちらは幾分か市街からは離れているせいかすぐに予約がとれました。
行くには2時間とかかる場所でしたが、健康には変えられないので、正直氣功というものにも半信半疑でしたが行ってみました。

最初は体のバランスや私の体調などをお話ししました。
私は左右のバランスがずれていて、子宮も傾いているとのことでした。
それから治療が始まりました。
治療は私から1mくらいはなれたところに先生が立たれて、私のほうに「えい!!」「はっ!!」と言いながらなにかパワーを送られているようでした。
最初は正直うたがう心もあり、何も感じず、何をされているのかもわからず、別段の変化もないような気がしましたが、そのうちにだんだんと体が熱くなるような感じでした。

そのようなことがしばらく続き、別段私の体に触れて治療なども何もありませんでした。
治療は思いのほか短く、20分程度で終わりました。
正直、えっ!もう終わりなの?と思うような感じで終わりました。
ですが、終わった後と前では姿勢がよくなり、血行もよくなった感じで、体のバランスもよくなっているようでした。
帰り道、何か激しいスポーツをした後のような疲れと、急なものすごい睡魔に襲われ、車を止めて1時間ほど仮眠をとりました。
そうするとすっきりとした感じに戻りました。
先生のお話によると2週間もすればもとの体に戻ってしまうので2週間ごとに治療をというお話でした。

今までは氣功はちょっと胡散臭いようなものだと思っていましたが、実際に受けてみないとわからない不思議な感覚のものでした。