2016年08月 一覧

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高級オフィス街(?)OLのランチ事情

高級オフィス街…という言葉があるのでしょうか??
オシャレでハイソなオフィス街に勤めています。
勤務地を会社以外の友人ないし同じ会社でも別の勤務地の友人に言うとカッコイイ気がします。

しかし大問題、ランチが高いのです。
ディナーはもってのほか。
でもディナーは大問題にはなりません。移動して食べればよいのですから。

オフィス街なので、飲食店はそこそこあり、ランチの時間帯はとても賑わいます。
しかし、基本ランチ1食1,000円以上。1750円レベルもザラにあります。

異動でこの街(部署ですが)に配属され、とにかくランチの価格帯に驚きました。
今までのオシャレな都会の勤務地には、1000円以上のランチのお店もありましたが、ファーストフードもあったのに…マックない!吉野家ない!松屋ない!…ふつうどれかあるでしょ!?田舎じゃないんだから!?と思うも、ないのです。…スタバはある…。

コンビニはあります。
イートインコンビニもありますが、忙しそうなサラリーマンがささっとコンビニランチを済ませていたり、コンビニ飯をかきこんだ後そのままイートインコーナーにつっぷしていたり。。忙しそうにコンビニランチで済ませるサラリーマンも、どこか人目を気にしているというか、「コンビニでぼっち飯を食べているところを同僚に見られたらマズイ」という雰囲気でコソコソ食べている方が多く、職場界隈のイートインコンビニは良い印象がありません。

そんな高級オフィス街?で働く私のランチ事情ですが、実はこんな高級ランチを食べに外に行かなくても、【社食】があるのです!

一般的な社食のイメージとはどんなものなのでしょうか?
「美味しくもないけど、そこそこ栄養バランスはとれていて、安い」が、代表的なイメージだと思います。
社食がない代わりに選べる仕出し弁当を発注する会社もありますよね。こちらも基本的には値段相応、昼食にお金はかけない感じだと思います。

しかし、今私が勤務する、高級オフィス街にある事業所の社食は、「美味しくもないし、高い」のです…。
「美味しくない」だけならまだいいのですが、一品一品が高く…ごはん(小)120円、味噌汁(具ほぼなし)70円、けんちん汁150円、メインのおかず各種500円(ハーフ300円)、小鉢各種150円、サラダ小120円、などなど。
ごはん小+味噌汁+メインのおかず+小鉢1でも840円もするのです。

カレー400円(ごはんにレトルトカレーがかけてある程度)や、ざるそば400円で済ませることもできますが…。

OLという立場上、OL仲間とランチを共にするのも仕事のうちなので、泣く泣くランチ代をかけざるをえません。
一日1000円×20営業日とすると、月2万円がランチ代になるとは…。

お弁当の持ち込みは基本的には禁止です。
おにぎりをこっそり持ってきて、ごはん代わりに食べている人もまれに見かけますが、白い目で見られる、そんな会社なのです。

毎月家計簿をつけていて、食費の高さ、しかもその内訳がランチ、ということに愕然とする今日このごろです。
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ジュエルズチタン印鑑 使われる石の種類

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チタン印鑑
には幾つか種類がありますが、その中でも特に女性にオススメなのがジュエルズチタン印鑑です。
印鑑の上下を表すアタリの部分に宝石や貴石が埋め込まれており、見た目にも華やかで可愛いので特別な印を作る際にはぴったりの印鑑です。
今回はそのジュエルズチタン印鑑に使われる代表的な石の種類をまとめてみました。

まずはスワロフスキーからです。ジュエルズチタンと言えば、これが一番イメージしやすいかも知れません。

クリスタル(白または透明に輝く石です)
ライトローズ(淡いピンク色をした石です)
ヒヤシンス(鮮やかな赤色をした石です)
ライトシャム(真紅の石です)
バイオレット(淡い紫色をした石です)
カプリブルー(深めの青色をした石です)
クリソライト(淡い緑色をした石です)
ジョンキル(黄色の石です)

次に宝石・貴石・天然石などです。
ラピスラズリ(濃い青色の石です)
アメジスト(紫色の石です)
ピンクトルマリン(鮮やかなピンク色の石です)
ブルートパーズ(鮮やかな水色の石です)
シトリン(鮮やかな黄色の石です)
ペリドット(淡い黄緑色の石です)
レッドアゲート(ブラウンに近い赤茶色の石です)
タイガーアイ(琥珀色の石です)
オニキス(漆黒の石です)
パール(乳白色の石です)
ガーネット(深く落ち着いた赤色の石です)
アクアマリン(淡い水色の石です)

以下のは鑑別書が付くものです。
ブラックダイヤ(黒く光輝く石です)
ルビー(真っ赤に輝く石です)
サファイア(淡い青色に輝く石です)
エメラルド(緑色に輝く石です)

以上がジュエルズチタン印鑑に付けられる主な石の種類です。
見た目が可愛いものから不思議な力があるとされているものまで、実に様々な種類の石をはめ込む事が出来ます。
上に挙げたもの以外にもきっと、自分の好みのものが見つかるかと思うので是非探してみて下さい。


フォトエッチング教室に行って来ました

最近、フォトエッチングの教室に行って来ました

聞きなれないかもしてませんが、ガラスや金属プレートに文字や写真を彫り込んでくれて綺麗な仕上がりになるものです。
最近ではよく名勝史跡の看板が銅板でプレートに書いてあることがありますが、あの文字や写真はこのフォトエッチング加工という技術で出来たものなんですよ。

この加工はマニア?の間では自分の家でも楽しんでいる人がいて、僕もネットを見て独学で楽しんでいました。
でも簡単な文字はガラスに彫りこめるものの、本格的な絵柄や写真などという高度なものは方法もわからず・・。
ネットでは成功している人もいるんですが、方法がよくわからなくて出来ませんでした。
困っているとちょうどエッチング加工全般を教えてくれる教室を見つけました。
技術的なことを教えてもらえるのかはわかりませんが、専門家の人に一度話を聞いてみるのも良いかなと思いました。
ただ見つけられたのは1つだけ・・。
軽い出張気分で電車を使って泊まりがけで行って来ました。

教室では小学生くらいの子供から僕と同年代の人、お年寄りまでいろんな人がいました。
興味のある人たちがいっぱいあるんだなぁとちょっと嬉しい。
教室ではまず簡単なガラスエッチングを自分で作ってみるところから始めました。
ガラスには自分で彫っても出来ます。
子供だとこういうものから自分のお絵かき気分で出来るので良いですね。
最終的に自分の絵がガラスに綺麗に描かれていて満足げです。

次は少しレベルが上がり、ガラスに綺麗な文字を腐食という工程を経て彫り込む作業です。
A、B、Cが書いてある定規を使って、エッチング用の用紙に文字を書きます。
これをガラスに貼って、エッチング液を塗ります。
しばらく待つとガラスに文字が浮かび上がってくるので、細かいやすりで削って出来上がりです。
使ったことの無いエッチング液だったので、これは自作の参考になりました。
教室はここで終了。
作ったグラスはお土産として持って帰ってみんな満足そうでした。

教室が終わって、いよいよ先生に僕が悩んでいる工程を聞いてみました。
先生も個人的に楽しんでいるそうです。
先生が使っているのは市販のエッチングキットだそうです。
そんなキットがあるとは知りませんでした。
そのキットには金属とガラス両方に対応したレジストシート(絵や写真を印刷するもの)などが入っていて、インクジェットプリンタでも出来るそうです。
実際に自分で作った金属プレートの写真を見せてもらいましたが、まさに僕が求めている写真入りのプレートです!

いつでも質問していいですよとメールアドレスを交換して終了。
さっそくこのキットを買って、今挑戦中です。
工程で少しわからないところは先生に聞いて行って頑張っています。

まだ文字だけですが、これまでより格段に細かい文字が彫り込むことが出来るようになりました。
写真への光明が見えてきたので頑張って作ってみます。