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もうすぐ奈良のお水とり (^^)

先日奈良公園に行って来ました。
その日は小春日和で、コートを脱いでちょうど良かったくらいでした。(*^_^*)

久しぶりに二月堂にも上ってみました。
天気が良かったので奈良の街が一望できましたよ。
3月1日から始まるお水とりのお松明の用意がしてありました。
これが始まるとやっと春が来たような気がします。


ガールズチャンネルを見た

何か心配事があるとネットでとりあえずは検索してみるのですが、そうすると何故かガールズチャンネルというサイトに飛ぶことが多いです。
女性は私と同じような悩みをかかえていることが多いということでしょうか。
ただし、私は登録も何もしていないので、書き込みなどはできず、見ることしかできません。
でも、見ていると、ついつい自分だけだと思っていることも、他の皆も頑張っているんだよなと思います。
周りはそういうのを私みたいに隠しているから気付かないだけで、苦労は身近にもあるかもしれないと毎回思います。
ついうわべだけ見てしまいますが、皆のコメントを見て本当に生きるのって苦しいなぁと思いました。
今は、こうやってネットがあるおかげで世の中の声が聞こえるので、これは助かることではないかと思います。
このようなサイトがあるのは、吐きだす機会があるので良いと思います。


花の資格を取って自信になる

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フラワー装飾技能検定など花の資格はいろいろありますが、資格を取った場合のメリットを考えてみてください。
花に関係する資格というのは、周囲の誰もが持っているものではないんです。
だから資格を持っているということだけで、なにか身近なイベントなどでは、花を飾る担当者として任される立場になれます。
頼りにされるということは、嬉しいことではないでしょうか。
仕事として花を飾るだけではなく、身近な場面でも役に立つ機会がおおくなるでしょう。
人が大勢集まるときに花飾りがあったら、その場を綺麗に彩ることができます。
花の飾り方を学んでいるからこそ、他の誰よりも綺麗に花を飾り付けることができるということです。
基本的な知識や飾り方について、他の人にかんたんなアドバイスもすることができます。
花の資格を取得すると、自宅内で花を飾ることが楽しくなることは間違いないところです。

資格を取得する前には、飾ることに自信がなく、人に見せることに抵抗があったかもしれません。
でも学び始めた時点で、自信を持って飾ることが出来て、人に見せることにも抵抗感はなくなっていくでしょう。
自分に自信を持つということはプラスになり、資格を取得することでの効果は大きくなります。
フラワースクールで資格でも同様で、資格の取得を達成したという事実が、自信になり、いきいきとした生活を生み出すことになります。
1級ならなおさらですが、仮に3級であっても達成感は大きく、実生活の中で活かす機会はでてきます。


最近考えていることについて

最近日常的に考えていることは、自分が毎日成長しているのかということです。
もう40歳近くなり、自分自身が退化してしまっているのではないかと思うことが多いからです。
肉体的に退化してしまうのは致し方ないことだと思いますが、知識や知恵などは、退化しないように心がけていたいものです。
そのために、今でも日頃から本を読むように心がけています。
本を読むことにより、いろいろな考え方を吸収できることになります。
やはり生きているうちはずっと勉強することを心がけていくことが大切だと思います。
また、成長していくためには、年をとっても新しいことにチャレンジし続けていくことが大事だと思います。
自分は今年何ができたかというと、あまり新しく出来たことはないかもしれません、しいて言えば、ネットオークションを開始したということでしょうか。
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いろいろなものを売りに出し、それなりの収入を得ることができました。
新しいことを始めるのに、遅すぎるということはありません。
始めたいと思った時が、始めどきということになると思います。
人間はこれまでいろいろなことに挑戦して、いろいろな文明を作り上げてきました。
これからもいろいろな開発をして、新しい時代を作っていくのではないかと思います。
人間というのは、本当にすごいと思います。
始めは水中生物から進化していき、今の形になっていったのですから、とてつもなく長い時間がかかっています。
生物の進化というのは、本当にすごいものだと思います。
そういったスパンで考えると、我々の一生などはほんの一瞬なのかもしれません。
しかし、その一瞬が積み重なり、大きな流れを作っているのだと思います。
人生において重要な事は、やはり、新しいことにチャレンジしていくこと、新しいものを生み出していくことだと思います。
自分も、これから残された人生において、出来る限り新しいことにチャレンジしていくことを忘れないようにしたいと思います。


前々から興味のあったブログに挑戦!

今は芸能人から一般の人まで、たくさんの人がブログを書いていますよね。
これまでは読むだけで楽しんでいたんですが、自分自身でもブログを書いてみたくなりました。
でも文章なんて書いたことはありませんし、誰か読んでくれるのか、どんなことをテーマに書いたらいいのかなど、いろいろ悩みましたが、とりあえずやってみることにしました。
ブログを書くにあたって、まず無料のブログを作ることから始めなくてはいけなくて、それもどこがいいのか悩みました。
アメブロとかFC2などありますが、私はよく楽天市場で買い物をするということもあって、楽天ブログに決めました。
内容は何気ない日常のこと、子供のこと、節約のこと、好きなインテリアのことなど様々です。
ブログをやり始めた初日で、すでに7名ほどの人が私のブログを読んでくれて、さらにコメントをくれた人がいたんです!
「こんなにすぐ反応があるの?」とびっくりしました。
これで調子に乗った私は、飽き性でありながら必ず1日1回ブログを更新するという作業をもう3ヶ月ほど続けています。
自分が購入して良かったものの記事を書くと、結構読んでくださる人が多く、とても嬉しく思いますね。
ブログを書いている人というのはこういう嬉しさを日々感じながら長く続けているんだと実感しました。
ただ、私のブログの内容にはあまり実生活の写真を載せていないせいか、見てくれる人が急激に伸びるということはありません。
でもちょっと心配症なところもありますから、ブログに個人情報が出てしまうことは避けたいんですよね。
子供や自分の写真を顔がわからないように加工して載せている人もいますが、知り合いからはバレバレになってしまうのが怖くて躊躇しています。
でももうちょっと訪問者を増やすために、そのへんも考えていかなければいけないのかなと感じています。
ブログの背景なども定期的に変更するなど、変化を楽しみたいですね。
今のところブログは私にとって楽しいものであります。
この前天王寺のボーネルンド プレイヴィルへ行ったのですが、その事も早速ブログにアップしようと思っています。


大切にしたい日本の裸の付き合い文化

世界中で伝統的な裸の付き合いというものは、けっこうあるものです。
欧州ではサウナ文化がありますが、フィンランドでは男女混浴になっているのが普通です。
男女とも体を隠さないでサウナに入るというのは、なにか日本の江戸時代の混浴風呂を思い起こさせます。
アジア太平洋地域では、高温多湿の気候なこともあり、人々が裸に近い姿で日常的に過ごす文化が続いてきました。
近年は西洋文化の影響があって洋服を着るようになっても、重要な祭事には裸になるというのは、日本を含めて共通した風習のようです。
日本で裸の付き合いというと、祭りを思い起こすのではないでしょうか。
ふんどしを締めただけの格好の大勢の男が神輿を担ぐ姿は、全国的に見られます。
神社の祭事では禊を行うときにも、男性は裸になって冷たい水の中に身を沈めて、穢れを祓います。
日本で女性が裸を人前に晒す場面は、日本神話の中にも見られます。
天孫降臨神話のときに、巫女であるアメノウズメが、猿田彦大神の前で上半身を露出したという話も伝わっています。
裸の付き合いが今でも最も日本に浸透している、その象徴といえる文化は銭湯です。
見知らぬ人同士が一つの浴場へ集まって、体を綺麗にしたり温まったり、団らんを求めて集まる場所として機能しています。
よく古代ローマの風呂文化と比較をされますが、日本のようなお風呂文化が残っているのは、高温多湿な気候であり、お風呂が欠かせなかったからでしょうか。
現在の日本のお風呂文化は、スーパー銭湯が普及したり足湯が普及するなど、種類が増えて多様化してきました。
しかし一つだけ危惧をされているのは、人口の減少によって古くからある店舗が閉店に追い込まれることです。
戦後には日本各地に老舗銭湯がありましたが、古くからある店舗は、かなり数を減らしているということです。
これも時代の流なのだと思いますが、日本の昔ながらの裸の付き合いの文化は、今後も残していきたいものです。
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養老渓谷の黒湯の温泉

このまえ、養老渓谷の温泉に行ってきました。千葉に旅行に行くことは初めてです。
小さい頃は千葉に住んでいたのですが、いい思い出がたくさんあります。
緑や畑の多いところだったのですが、通っていた小学校には花がたくさん植えられていました。
担任の先生がお客さんがこの学校にくると、よく花がきれいですねとみなさん言うんですよ、と言っていたのを覚えています。
大人になってからは、初めての千葉です。
養老渓谷に行くにはまず小湊鉄道に乗るんですが、これがなんともいい雰囲気の電車でした。
ちょうど旬の時期に行ったのですが、菜の花と桜が咲いてそれが電車からずっと見えるんです。
懐かしいような癒されるような、ほのぼのした感じがしました。
普段も緑が好きなのですが、こんなにまわりが全部緑というのは生活の中でなかなかないので、とてもリフレッシュできました。
養老渓谷の温泉は黒く、まろやかなお湯でした。
行く前に口コミを見たら、子供が黒すぎてこわがって入りたがらなかった、という口コミがあったので、どんなに黒いんだろうと思っていました。
実際の温泉を見ると、確かにまっ黒で、自分の体が見えません。
底も見えないので入るときは少し注意しながら入りました。
でも入ってみると、コーヒーゼリーの中に自分が入ったようで、気持ちよかったです。
窓からの景色もよく、山や緑が見えました。
ここ養老渓谷はなんといっても秋の紅葉が見事だそうです。その時期は日本でも有数の紅葉の名所なのだそうです。
窓からの景色も秋にはすごいんだろうなと思いました。
その他の時期は、紅葉の時期のように混んでいないので、ゆっくり過ごしたい人は逆にいいかもしれません。
養老渓谷のハイキングにも行きましたが、ほとんど人にすれ違うことがありませんでした。
豊かな渓谷と水と緑を独り占めできる感覚というか、いい気持ちでまわれました。
今回行った温泉旅館以外にも、たくさんの旅館があるので、また行きたいと思います。
また、年末には福岡の温泉で宴会の予定もあり、楽しみです。


スーパードライ一辺倒からの卒業

大好きなアサヒスーパードライ。このビールでアルコールデビューして以来、いつでもどこでも愛飲してきました。
家飲みには箱買いで対応。

自家製おしんこにも肉じゃがにもよくマッチします。居酒屋でも「とりあえず、スーパードライ」

イタリアンだって、フレンチだって関係ありません。

ゴクッと飲むあの一口は、まさに至福の時。

ビールの味がわかる大人でよかったと心のそこから感じたものです。

しかしながら、時は流れ。正真正銘の大人になってからは、いろいろなアルコールやつまみに出会いました。

今になって思うこと。生まれが同じだと必然的に相性は良くなる。

どういうことかというと、例えばパスタを食べるなら、スーパードライよりもイタリアンワインのほうが相性がいい。

さらに、イタリアンサラミやチーズを食べるなら、スーパードライは無力である。決してバツではないけど、マルではない。
でも勝負にはならない。
反対に、おすしに気取って白ワインなんかを合わせても、バツではないけどマルではない。

なんとなく、しっくりいかない感じ。ネタによっては生臭い。

そこで日本酒なんかを持ってくると、お酒の良し悪しじゃなく、これは文句なしの相性のよさを発揮します。

こういうのが解かるって、大人だわ。お酒の世界を益々堪能できそうな中年になれて、幸せを感じる今日この頃です。

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U-18 優勝ならず。

U-18 ワールドカップ決勝戦が甲子園で行われました。
先発は以前アメリカに完封勝利した佐藤投手です。
前回の好投を見ているだけに、否が応にも期待はつのります。
前回は序盤に制球で苦しんだ感があったので、立ち上がりに注意して欲しいなと思いながらテレビで応援していました。

その立ち上がりですが、丁寧な投球をしていて安心しました。
この感じだと投手戦になる予感がしました。
ゲームが動き出したのは、3回の表です。

佐藤投手の送球ミスから先制を許し、嫌な流れになりました。
いつもはここで最小失点で抑えてきた佐藤投手ですが、さらにタイムリーを浴び、2点目を奪われます。
反撃したい日本代表でしたが、3回までパーフェクトに抑えられる状況です。

優勝というプレッシャーを感じているのか、やや動きが堅かったように思います。

日本の反撃は6回の裏でした。
篠原が四球で出塁し、そこから連打が出ます。
津田のタイムリーで1点を返します。
その後も打線が続き、満塁で平沢と逆転の舞台は揃っていました。
ただ、残念ながらファーストゴロに終わり、同点にならず。

その後はどちらも継投に入ります。
2番手、3番手のピッチャーもかなり出来が良く、日本は追いつく事が出来ません。
最終回もあっさり三者凡退に終わり、今年も世界一は叶いませんでした。

ここまで8戦全勝と波に乗っていた日本代表でしたが、力及ばず残念な結果となってしまいました。
今大会は、かつてない程のメンバーが揃っていたので、私は優勝出来ると思っていました。

このメンバーで優勝できないとは、正直どうしたら優勝出来るのだろうと思いました。
甲子園には魔物がいるとよく言いますが、ワールドカップにも魔物がいそうです。
清宮選手はほろ苦いワールドカップだったと思います。

日本代表の4番を任されたのに、優勝という結果を残せなかったので。

この経験を活かし、次の大会では日本代表の主将としてアメリカにリベンジして欲しいと思います。
とりあえず今回頑張った日本代表の選手には、お疲れ様と言いたいです。
いい試合をありがとう。


東京からの単身赴任

東京から大阪に単身赴任してはや半年が過ぎました
ようやくこの土地の人たちにも慣れて、住めば都という気分になっている所です。

大阪に単身赴任してきたのは大阪のお客様に納品する製品のリリースが近づいてきたことがきっかけです。

それまでは東京と大阪それぞれのチームを調整する役割をしてきました。

技術の大元は東京にあるので、東京での導入経験のある僕がリリース直前の対応として大阪に呼ばれたという形です。

それまでも東京と大阪はテレビ会議などでも会話しているし、出張で相互に行き来しているので初対面ではありません。

ただ、やっぱり大阪の事務所で働いてみるとやっぱり雰囲気が東京とは違いますね。
一番違うのはやっぱり仕事の話しをしている時に所々で笑いを取ろうとしている所です笑。
これはテレビ会議とかをしていても感じていたことですが、会議の時間は1時間程度だし、ほとんどは議題のことを一生懸命話しているので、大阪のメンバーが笑いを披露するのはちょっとだけなんですね。

でも、いざ大阪に来てみると、ちょっと質問をしに僕の席に来るときなどでも会話に笑いがあります。

たまに僕がそのままスルーしようとするともっとしゃべりたそうに帰っていく雰囲気を感じることもありました笑。
あとはこれは言ったら失礼かもしれませんが、意外と東京の人も受け入れてくれるということです。

正直単身赴任をする時にテレビで言われているような「東京の人は敵」のような反応をされたらどうしようとちょっと思っていたんですよね。

でも僕が面白いことを言ったときにもきちんと笑ってくれるし「◯◯さん面白いわ~」って言ってくれるんですよね。

新鮮だと思ってくれるのかもしれませんが、大阪の人の笑いを持っていなくても大阪の人との笑いに溶け込めるのは嬉しいです。

これも大阪の人の明るさと温かさがあるからでしょうね。

そんな感じでもうすぐ製品のリリースが迫っていますが、こういう大阪の心強いメンバーと一緒に乗り切ろうと思います。

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