パソコンは修理して使い続ける事が多い

家電という物は大抵の場合、壊れるまで使い続けている
はずだ。そうでもないのに買い換えるのは余程のお金持ち
に限られると思う。

また、物によっては修理して使い続ける場合もあるだろう。
私自身、メーカーに頼んでパソコンの修理をしてもらった事が
何度かある。

パソコンは他の家電とは違い、データが沢山詰まっているので
簡単に捨ててしまう事が出来ないのだ。
前もってデータをバックアップしておけば良いのだが、やはり
面倒臭くて後回しにしてしまう事が多い。(>Δ<`*)

今度やろうと毎回思い続けた結果、パソコンに不具合が発生
するのだ。
電源をオンにしたらピープ音が鳴り続けて、どのキーを押しても
反応しないなんて事もあった。Σ(*゚Д`;) 

修理をする時には当然修理代が必要になるが、パソコンの
購入時に長期保証に加入していると修理代が無料になる。
その期間はそれぞれのサービスによって異なるが、概ね
5年の所が多い。

数千円の加入料を支払うのが得かは何とも言えない所だろう。
ただ、この期間内に不具合が発生する可能性は経験上高い
と言える。

パソコンの修理で最も多いと思われるのがキーボードの交換
だろう。ここは最も使われる部分だし、構造上どうしてもホコリ等
のゴミが入りやすくなっている。そのためキーを押しても反応
しなくなる等の問題が生じやすいのだ。

これは特定のキーの部分のみを交換するのではなく、キーボード
全体を新しい物に代えるのが普通だ。
交換は個人でも可能だが、失敗する可能性が高いので業者に
任せておこう。



スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加