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養老渓谷の黒湯の温泉

このまえ、養老渓谷の温泉に行ってきました。千葉に旅行に行くことは初めてです。
小さい頃は千葉に住んでいたのですが、いい思い出がたくさんあります。
緑や畑の多いところだったのですが、通っていた小学校には花がたくさん植えられていました。
担任の先生がお客さんがこの学校にくると、よく花がきれいですねとみなさん言うんですよ、と言っていたのを覚えています。
大人になってからは、初めての千葉です。
養老渓谷に行くにはまず小湊鉄道に乗るんですが、これがなんともいい雰囲気の電車でした。
ちょうど旬の時期に行ったのですが、菜の花と桜が咲いてそれが電車からずっと見えるんです。
懐かしいような癒されるような、ほのぼのした感じがしました。
普段も緑が好きなのですが、こんなにまわりが全部緑というのは生活の中でなかなかないので、とてもリフレッシュできました。
養老渓谷の温泉は黒く、まろやかなお湯でした。
行く前に口コミを見たら、子供が黒すぎてこわがって入りたがらなかった、という口コミがあったので、どんなに黒いんだろうと思っていました。
実際の温泉を見ると、確かにまっ黒で、自分の体が見えません。
底も見えないので入るときは少し注意しながら入りました。
でも入ってみると、コーヒーゼリーの中に自分が入ったようで、気持ちよかったです。
窓からの景色もよく、山や緑が見えました。
ここ養老渓谷はなんといっても秋の紅葉が見事だそうです。その時期は日本でも有数の紅葉の名所なのだそうです。
窓からの景色も秋にはすごいんだろうなと思いました。
その他の時期は、紅葉の時期のように混んでいないので、ゆっくり過ごしたい人は逆にいいかもしれません。
養老渓谷のハイキングにも行きましたが、ほとんど人にすれ違うことがありませんでした。
豊かな渓谷と水と緑を独り占めできる感覚というか、いい気持ちでまわれました。
今回行った温泉旅館以外にも、たくさんの旅館があるので、また行きたいと思います。
また、年末には福岡の温泉で宴会の予定もあり、楽しみです。


スーパードライ一辺倒からの卒業

大好きなアサヒスーパードライ。このビールでアルコールデビューして以来、いつでもどこでも愛飲してきました。
家飲みには箱買いで対応。

自家製おしんこにも肉じゃがにもよくマッチします。居酒屋でも「とりあえず、スーパードライ」

イタリアンだって、フレンチだって関係ありません。

ゴクッと飲むあの一口は、まさに至福の時。

ビールの味がわかる大人でよかったと心のそこから感じたものです。

しかしながら、時は流れ。正真正銘の大人になってからは、いろいろなアルコールやつまみに出会いました。

今になって思うこと。生まれが同じだと必然的に相性は良くなる。

どういうことかというと、例えばパスタを食べるなら、スーパードライよりもイタリアンワインのほうが相性がいい。

さらに、イタリアンサラミやチーズを食べるなら、スーパードライは無力である。決してバツではないけど、マルではない。
でも勝負にはならない。
反対に、おすしに気取って白ワインなんかを合わせても、バツではないけどマルではない。

なんとなく、しっくりいかない感じ。ネタによっては生臭い。

そこで日本酒なんかを持ってくると、お酒の良し悪しじゃなく、これは文句なしの相性のよさを発揮します。

こういうのが解かるって、大人だわ。お酒の世界を益々堪能できそうな中年になれて、幸せを感じる今日この頃です。

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U-18 優勝ならず。

U-18 ワールドカップ決勝戦が甲子園で行われました。
先発は以前アメリカに完封勝利した佐藤投手です。
前回の好投を見ているだけに、否が応にも期待はつのります。
前回は序盤に制球で苦しんだ感があったので、立ち上がりに注意して欲しいなと思いながらテレビで応援していました。

その立ち上がりですが、丁寧な投球をしていて安心しました。
この感じだと投手戦になる予感がしました。
ゲームが動き出したのは、3回の表です。

佐藤投手の送球ミスから先制を許し、嫌な流れになりました。
いつもはここで最小失点で抑えてきた佐藤投手ですが、さらにタイムリーを浴び、2点目を奪われます。
反撃したい日本代表でしたが、3回までパーフェクトに抑えられる状況です。

優勝というプレッシャーを感じているのか、やや動きが堅かったように思います。

日本の反撃は6回の裏でした。
篠原が四球で出塁し、そこから連打が出ます。
津田のタイムリーで1点を返します。
その後も打線が続き、満塁で平沢と逆転の舞台は揃っていました。
ただ、残念ながらファーストゴロに終わり、同点にならず。

その後はどちらも継投に入ります。
2番手、3番手のピッチャーもかなり出来が良く、日本は追いつく事が出来ません。
最終回もあっさり三者凡退に終わり、今年も世界一は叶いませんでした。

ここまで8戦全勝と波に乗っていた日本代表でしたが、力及ばず残念な結果となってしまいました。
今大会は、かつてない程のメンバーが揃っていたので、私は優勝出来ると思っていました。

このメンバーで優勝できないとは、正直どうしたら優勝出来るのだろうと思いました。
甲子園には魔物がいるとよく言いますが、ワールドカップにも魔物がいそうです。
清宮選手はほろ苦いワールドカップだったと思います。

日本代表の4番を任されたのに、優勝という結果を残せなかったので。

この経験を活かし、次の大会では日本代表の主将としてアメリカにリベンジして欲しいと思います。
とりあえず今回頑張った日本代表の選手には、お疲れ様と言いたいです。
いい試合をありがとう。


東京からの単身赴任

東京から大阪に単身赴任してはや半年が過ぎました
ようやくこの土地の人たちにも慣れて、住めば都という気分になっている所です。

大阪に単身赴任してきたのは大阪のお客様に納品する製品のリリースが近づいてきたことがきっかけです。

それまでは東京と大阪それぞれのチームを調整する役割をしてきました。

技術の大元は東京にあるので、東京での導入経験のある僕がリリース直前の対応として大阪に呼ばれたという形です。

それまでも東京と大阪はテレビ会議などでも会話しているし、出張で相互に行き来しているので初対面ではありません。

ただ、やっぱり大阪の事務所で働いてみるとやっぱり雰囲気が東京とは違いますね。
一番違うのはやっぱり仕事の話しをしている時に所々で笑いを取ろうとしている所です笑。
これはテレビ会議とかをしていても感じていたことですが、会議の時間は1時間程度だし、ほとんどは議題のことを一生懸命話しているので、大阪のメンバーが笑いを披露するのはちょっとだけなんですね。

でも、いざ大阪に来てみると、ちょっと質問をしに僕の席に来るときなどでも会話に笑いがあります。

たまに僕がそのままスルーしようとするともっとしゃべりたそうに帰っていく雰囲気を感じることもありました笑。
あとはこれは言ったら失礼かもしれませんが、意外と東京の人も受け入れてくれるということです。

正直単身赴任をする時にテレビで言われているような「東京の人は敵」のような反応をされたらどうしようとちょっと思っていたんですよね。

でも僕が面白いことを言ったときにもきちんと笑ってくれるし「◯◯さん面白いわ~」って言ってくれるんですよね。

新鮮だと思ってくれるのかもしれませんが、大阪の人の笑いを持っていなくても大阪の人との笑いに溶け込めるのは嬉しいです。

これも大阪の人の明るさと温かさがあるからでしょうね。

そんな感じでもうすぐ製品のリリースが迫っていますが、こういう大阪の心強いメンバーと一緒に乗り切ろうと思います。

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簡単でおいしいとうもろこしご飯

毎日の食事の献立を考えるのは本当に(>_<)面倒だと思いませんか。
主婦の仕事だからといえばそうなのですが、できるだけ節約しながら安くて見栄えのする料理を食卓に並べたいというのが(^_^;)本音です。また季節ごとに旬のものも、取り入れたいですよね。

先日、とうもろこしご飯を炊きました。
テレビの料理番組や雑誌などでもよく紹介されていたので、はじめてチャレンジしてみました。
(チャレンジというほどのものでは(^_^;)ありませんが…)

レシピは本当に簡単で、とうもろこしを包丁でそぎ落としてバラバラに、お米はいつもどおりの水加減で大丈夫です。
調味料としては、塩、お酒、昆布茶のみです。
最近は昆布茶をいろいろな料理のかくし味として使われることが多いですね。
出来上がりは想像以上においしくて、食べ過ぎに注意しないと(*^_^*)太ってしまいそうです。
残ったご飯は熱いうちに、おにぎりにしてラップで冷凍保存にしておきます。
ご飯を冷凍する場合は、熱々のご飯をすぐに冷凍することで、もどしたときに炊き立てのようなご飯になります。
安くて簡単、おいしいとうもろこしご飯は(^^♪おすすめです。


ホームページ作成を便利にするツールなど

ホームページ作成の世界では様々なツールやフレームワークが日々(^_^;)生まれており、昔に比べて効率化できるようになっています。そのほとんどがオープンソースだということもあり利用者の数も多いんです。

ホームページ作成というと専門のグラフィカルなツールを使って作っていくと思っている人がいますが、現実はそうではありません。
おそらくそういった昔で言うところのWYSIWYGな環境で作業できるのが一番良いのでしょうけれども、そういったツールはまだまだ(ーー;)完璧ではなくメンテナンスしずらいコードをはき出したりしてしまいますので、あとあと(>_<)やりづらかったりします。

そのためプロとしてホームページ作成している人間たちの多くがエディタを利用しています。
自分でHTMLとCSSを手書きしていくんです。
とはいっても全部を手書きするのは面倒くさいので入力補完といって途中まで書いたら後の構文を(^^♪サッと入力してくれるようなものを使っているケースが多いでしょう。
更に効率化をはかりたい場合はEmmetというツールを導入していることが多いです。
これはHTMLのタグうちを効率化しようというツールです。
簡単にliタグを10個用意したりということができます。
また、コードを書き換えたらリロードしなければ画面上では(・_・;)反映されないのは当然なのですが、そこを自動化させるようなツールもよく利用されています。ライブリロードなどと呼ばれている仕組みです。
コードを保存した瞬間にブラウザ上でリロードされて、書き換えられた内容のホームページが表示されるようになるんです。
非常に(^^♪便利です。
こういったツール類というのはどんどんと使っていかないと損ですよね。

奈良でホームページ作成をやっている知人も、いろんなツールを駆使してると言ってました。


母親が買い物に出かける際に大活躍する自動車

私の母親は現在60歳なのですが、まだまだ現役で自動車を運転しています。
特に買い物に出かける際などは、必ずと言っていいくらいの頻度で自動車を活用しています。

というのも、我が家はいわゆる大家族であり、一度の買い物で購入する食材・飲料品などの量が大層多いのです。

もはや単なる買い物ではなく、ちょっとした合戦のような感覚で毎日スーパーに「出陣」していると母親は言います。

自転車やバイクなどでは持ち帰れないほどの大量の戦利品を持ち帰るためには、必然的に車が必要となってくるわけです。

ところで、母親は今までずっとマニュアル車を運転していましたが、去年の誕生日に私たち子供がお金を出しあい、より運転しやすいオートマティック車をプレゼントしました。

もちろん新車です。荷物がより多く積み込めるファミリーカーを選択しました。
母親は喜んでくれたのですが、はじめは長年親しんだマニュアル運転からオートマ運転への移行に、少し手間取っている感じもありました。
しかし、そもそも自動車をそれこそ騎馬のように大活用してきた母です。

すぐさまカンを掴み、今では以前の車よりも扱いやすくて素敵だと目を細めてくれます。
今日も母親は愛車を使って買い物に出かけるでしょう。
そして、大量の食材を抱えて帰ってくるのです。




車検や板金塗装は費用がかさむ?

走り屋という単語は死語ですか? 死語っていう言葉自体が死語ですか?

そんな話はさておき、今日もしっかりと走り屋やってますよ!

最近の若い子たちってホントにクルマに興味ないんですね。

免許持っていればまだ良い方で、うちの部署にいる子たちでも免許持ってる率が半分で、しかも全員オートマ限定。

つっこみたくなるのをぐっと我慢して働いてきたあとは、愛車に乗って夜の峠に繰り出すに限ります。

仕事は電車通勤なので、誰もオイラがこんなクルマに乗ってるなんて知りません。誰にも言ってません。

言っても理解されないからです。

たしかに峠で会うドライバーたちはオイラと同世代ばかりです。
先日少しだけ会社でクルマの話になり、後輩にクルマ乗ってるのか軽く聞いてみました。

やはりマイカーは所有していないようです。

出かける時どうするんだ?って聞くと、レンタカーだそうです。
レンタカーって。自分のクルマ欲しくないの?と尋ねると、車検だったり維持費にお金がかかるから、必要な時だけ借りれればいいとの答えが。

確かに金額的にはそうかもしれないけど、もっとこう、クルマをカスタムしたいとか、自分だけのとっておきの愛車に彼女を乗せてドライブしたいとか思わないのかね。
おじさんのクルマなんて車検の度にいろいろノーマルに戻したり大変なんだけど、楽しいぞ?ってことを今の子たちに言っても分からんでしょう。

草食系とか絶食系とは良く言ったもんです。まったく。

しかし気持ちが分からんでもない。はっきり言って今のクルマには走る魅力が無さ過ぎる。
アルテッツァが出た時に、ハチロクの再来とか言ってた評論家いたからどんなもんかと思って試乗したら、ただのゴミだったわ。
四気筒NAでFRってだけじゃねぇか!

ターボ車たちは排ガス規制で姿を消したし、携帯やスマホにお金がかかる今の子たちにとって、車検や板金塗装に何万も払ってクルマを持つことは馬鹿げているのだろう。
それでもいいんだ。
おっさんは今日も走り続ける。

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晩御飯はカレー

あまりに暑いし夜ご飯を作るのが(;一_一)面倒だったので、こんな日は手抜きの王道、カレーを!(^^)!作ることにしました。
先日じゃがいも堀に行ったので、家には大量のジャガイモがあります。
買ってくるのはお肉、カレールーだけですみそうです。

夏ではないときはスーパーでお肉のまとめ買いをして冷凍しておくのですが、真夏の(ーー;)暑いときは必要な分だけ必要な時に買うようにしています。
腐らせてしまったらもったいないので。

カレーだと小学一年生の長女も作るのを(^^♪お手伝いしてくれます。
皮をむいたジャガイモ、一生懸命切ってくれました。
野菜を全部圧力鍋に入れて柔らかくしてしまえば、9か月の次女の離乳食にもなるので!(^^)!万々歳です。

お鍋いっぱい、大量に作ったのでこれで翌日の晩御飯はカレーうどん、もしくはカレーパスタにできます。
(^^♪楽ちんだしおいしいし、いうことないです。
私もぐう~たらできるので(*^^)v最高です。

テレビで話題の『共生発酵!海鮮お茶しゃぶ』


遮熱塗料が熱を防ぐメカニズムと近赤外線

省エネ用遮熱塗料には、熱をシャットアウトしてくれるメリットがあります。
その塗料を塗った建物は、総じて建物内の温度が低くなる事が多いのですね。
それにメリットを感じて、(^_^;)夏の時期に備えて塗料の施行を行っている建物も多いのですが。

ところでなぜその塗料が熱をシャットアウトできるかと申しますと、光の種類と関係があるのですね。
特定の光を効率的に弾くので、それだけ遮熱性が高まると言われています。

そもそも外から差し込む光には、(・_・;)様々な種類があるのです。
赤外線や可視光線や紫外線など色々なのですが、その中で温度に大きく関わるものは赤外線なのですね。
つまり赤外線を( 一一)シャットアウトすれば、それだけ建物の温度が低くなりがちなのです。

そして遮熱塗料というのは、紫外線というよりも近赤外線に強みを持っているのですね。
赤外線が建物に当たれば熱を帯びる事も多い訳ですが、それを集中的に弾くようになっているのが遮熱塗料なのです。

またそのタイプの光線は、建物の劣化とも大きな関係があります。
あまり多くの赤外線が当たると、建物が劣化するスピードも(>_<)早まると言われているのです。
しかし前述の遮熱性が高い塗料の場合は、赤外線をシャットアウトをしてくれる事が多いため、建物の劣化速度も遅くなる訳ですね。
つまりその塗料は、建物の延命効果も期待できる訳です。

不動産の会社などは、できるだけ建物の寿命を(ーー;)延ばしたいと思っている事も多いでしょう。
その場合は、前述の遮熱性がある塗料を検討してみるのも一法ですね。